〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3-200号大阪駅前第3ビル2階34号室
診療項目Menu List
シミは、皮膚の中にあるメラニンが異常に増殖していて、その部分を皮膚表面から見ると茶色や黒色に見えるものです。レーザー治療は、色による光の吸収の違いと1億分の数秒の間に数メガワットという強い光の熱作用を利用し、シミの原因であるメラニンを壊します。
694nmの波長は、Optical Window※の中心であり、Qスイッチレーザーの中でも特に、酸化ヘモグロビンへの光吸収が非常に低く、メラニンへの光吸収が高いため、周囲組織へのダメージを抑え、色調の薄い病変にも鋭く反応するといわれています。※メラニン色素と酸化ヘモグロビンとの吸光度の差が大きい波長領域
レーザー治療後のアフターケアについて① 患部に貼った保護テープは、2週間はがさないでください。② 患部を触らないように注意してください。刺激や炎症は色素沈着の原因になります。
正常な皮膚組織をほとんど痛めません
施術後、お帰り際からメイクをしていただけます。ただし、施術部位は保護テープをしております。
肝斑には治療できません。
施術した部位に新たにシミができてくることはあります。再発というよりは新たなシミが出てくる可能性があるということです。
レーザー治療や薬の治療などたくさんございます。それぞれ、アプローチする原因が違います。組み合わせることにより相乗効果が得られます。