大阪梅田YUTAKA美容外科【美容外科、美容皮膚科、形成外科】

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タイガーYUTAKA院長のつぶやきブログBLOG

バービーチーク・タイガーリフトは、どのように発展したのか?

投稿日: 2026.01.18

前のブログの続きです。

数多くのバービーチークを行っていく上で、ある壁にぶち当たりました。

それは

当時の治療法では、『改善しないゴルゴライン』もあったのです

正直、改善しないどころか、より酷くなるケースもありました。

当時の施術方法は、頬のボリュームを出すために「ただ単にヒアルロン酸を注入するだけ」でした。

簡単に言えば、凹んでいる場所にヒアルロン酸を入れて膨らますという治療になります。

元々、頬のボリュームが少ない人には有用な治療ですが、ゴルゴ線が強い人ではその治療で逆にゴルゴ戦が悪化してしまうことに気づいたでのす。

『ゴルゴ線が強い人では逆にゴルゴ戦が悪化してしまう』

何がそのような結果になるのか?

当時から行っていた『切開によるフェイスリフト』などの手術経験から、靱帯が関係していることはわかっていました。

靭帯がどのように関係しているのか?

これを解明することに尽力することになります。

続く

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