大阪梅田YUTAKA美容外科【美容外科、美容皮膚科、形成外科】

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タイガーYUTAKA院長のつぶやきブログBLOG

バービーチーク・タイガーリフトは、ある壁にぶち当たる?

投稿日: 2026.01.19

前のブログの続きです。

靭帯がどのように関係しているのか?これを解明することに尽力することになります。

さまざまは「医学書」「解剖学書」を読み漁りました。

基本的に解剖学書は西洋人の構造を元に描かれているケースがほとんどです。

西洋人と東洋人では解剖学的は同じですが、構造物のボリュームや形状が違います。

その施術にも言えますが、西洋人に有効な方法でも、東洋人には効果が出ない治療が多いのです。

それは解剖学的構造の微妙は違いがそうさせるのです。

例えは、鼻やフェイスリフトなどは有名ですね!

骨の形状、軟部組織の形状、下垂の方向などさまざまな構造的な部分が違います。

同じ東洋人でも違うのです。

少し話が脱線しましたので、戻します(汗)

ゴルゴ線は「頰骨靭帯の長さ」「胸骨の形状」「頬の組織のボリューム形状」が重要であると気づきました。

この3つの要因の組み合わせによって、さまざまな「ゴルゴ線」を形成するのだと考えました。

だだ単に同じことをしても改善しないのは当たり前だと恥ずかしながら気づいたのです。

続く

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