タイガーYUTAKA院長のつぶやきブログBLOG
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投稿日: 2026.01.20
前のブログの続きです。
ゴルゴ線は「頰骨靭帯の長さ」「胸骨の形状」「頬の組織のボリューム形状」が重要であると気づきました。
気づいたのはいいのですが、どのようにすれば改善させることができるのか?
そのためには、実際に施術をしたものがどうなっているのか確認することが重要です。
しかし、患者様に行ってそれを確認することは不可能です。
そんな時にたまたまですが、解剖学教室への短期留学の話が舞い込んできました。
ハワイ大学の解剖学教室に短期間ですが、研修留学させていただけました。
そこで、実際に施術を行い、行った施術がどのようになっているのかなどを検証させていただきました。
短期間では全てが検証できなかったため、2年間連続でお世話になる事となりました。
その甲斐もあり、様々な方法で検証できたおかげで、メスも糸も使わない・切らない『バービーチーク・タイガーリフト』が誕生しました。
「ゴルゴ線の改善」だけでなく、「ほうれい線の改善」「中顔面の短縮」も得られることもわかったのです。
それまでのように、
「ヒアルロン酸でボリュームを足す」ではなく
「ヒアルロン酸のボリュームアップは望めませんが、自分の頬のボリュームを移動させて改善させる」
治療に進化したのです。
ですので、ヒアルロン酸顔とか呼ばれるお顔がパンパンになることもなくなりました。
その分、個々の頬のボリュームに依存するので、ボリュームが足りなく感じることもございます。
ボリュームが足りなく感じる場合は、「バービーチーク・タイガーリフト」の施術後に足し算してボリュームアップすることも可能です。
今よく行われている「ヒアルロン酸のボリュームを利用したヒアルロン酸リフトアップ」とは異なる「ヒアルロン酸のボリュームアップが期待出来ないヒアルロン酸リフトアップ術」の誕生なのです。
技術的なことはここではご説明しませんが、詳しくはカウンセリングでご説明させていただきます。
ぜひカウンセリングのご予約お待ちしております。